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60にして耳順う

家族信託は元気なうちに認知症や疾病や事故に備えて、自分が築き上げた会社や資産を将来どうするかを考える制度です。


よく質問されることは、いつ考えるべきか?と聞かれます


私が相談をうけた事例では、ほとんどが認知症になってしまったあるいは、ガン等で闘病中というケースが多いのですが、この場合考えなければならないことが一つあります

例え家族信託が使えるケースであっても

①依頼者本人の感情面で家族信託ができない場合

②支える家族自信が精神的に疲れてしまっている場合


このような場合に感情的にならないように時間をかけて進めなければなりません。

私が考えるもっともいいタイミングと家族信託を話すきっかけは


60歳をすぎて健康診断をした後に、家族から本人に、「認知症になったらどうすればいい?」と優しく質問してほしいのです。

なぜ60歳なのか

それは親ともっとも話しやすい・聞いてもらえる年齢だからです。

なぜかわかりませんが、70歳を過ぎると頑固になり、80歳を過ぎるとわがままになり、

反対に50歳では自分がゆくゆく老いていくことに実感が持てないからです。


家族信託で成功している相談事例を見ていくと、

1 物忘れが多くなった または性格が変わったことを家族が実感している

2 健康診断で数値の異常が出ていると家族に相談された

3 会社経営者の場合、決算期に承継問題が毎年問題となる

などが兆候として言われています


相談者よりあの時の兆候の時に考えておけばよかったといわれる3つの兆候

本人は気づかない家族だから感じる兆候見逃していませんか?

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